手紙×旅=文通カフェ
さぁ、踏み出そう。
あなたの一歩を待っている人がいる。
旅が終わっても、
出会いは終わらない。
おいしいもの。
きれいな景色。
その街でしか、会えない人。
文通カフェは、旅先に暮らす人と、県外・国外から訪れる人が、手紙を通じて出会うカフェです。
普通のカフェとしての利用も、文通を楽しむ時間も。
「踏み出そう」は、「文出そう」。
「一歩」は、「一報」。
手紙書ける旅は、文通カフェ。
言葉の中にも、旅と便りを重ねています。
ふたつの視点から、ひとつの出会い。
旅をするあなたへ ― Side A
旅の目的に、誰かとのつながりを。
帰ってからも続く便りが、次の旅のきっかけになるかもしれません。
街に暮らすあなたへ ― Side B
あなたの街を、どれだけ知っていますか。
誰かに伝えたいと思うと、見慣れた日常の魅力を、もう一度見つけられるかもしれません。
文通の楽しみ方。
スタンダード ― 直接、便りを交わす
お互いに住所・氏名を伝えて、直接やりとりする一般的な文通です。
会員登録のうえ、飲食利用と合わせて、文通自体の別料金なしでご利用いただけます。
郵送費等の条件は正式案内でお知らせします。
トクメイ ― お店が、ふたりをつなぐ
相手に住所・氏名を明かさず、店舗を中継して交わす文通。
月額・年額制でご利用いただけます。
継続特典や、文通を楽しむ広報誌もお届けします。
ローカル ― この店で、言葉が出会う
店舗利用者同士が、店内で便りを交わす匿名文通。
会員登録と飲食利用に合わせて、文通自体の別料金なしでご利用いただけます。
一通が生まれるまで。
カフェに立ち寄る
食事だけでも、手紙を書きたい日でも。
文通を希望する方は会員登録へ進みます。
その人を想って、選ぶ
便箋、封筒、ペン、マスキングテープ。
無料の文具コーナーや、ガラスペン・万年筆などの有料オプションもご用意します。
持参した道具も使用できます。
言葉を綴る
店内でも、自宅でも。
長い手紙でなく、絵葉書にひとことでも。
選ぶ過程から、一通の贈りものが始まります。
手紙を預ける
スタンダード・ローカル向けの店内ポストと、トクメイやスタッフとの交流に使う店外ポストをご用意します。
後日の持参や、テイクアウト窓口での受付も可能です。
返事を待つ
今日かな、明日かな。
ポストをのぞく時間も、文通の楽しみです。
カフェで過ごす、もう少し詳しい時間。
食事と、地域のもの
モーニング・ランチ・ディナーに、食事とドリンク、デザートとドリンク、両方を楽しめるセットを日替わりでご用意します。
コーヒー・紅茶のお代わりや、テイクアウトの食事・パフェ・ひと口菓子も楽しめます。
食材だけでなく、食器や盛りつけにも地域らしさを。
オリジナルグッズや地域のおすすめ品を扱う小さな物販コーナーも展開します。
手紙のレシピ
レターセットを組み合わせる。
季節や相手に合わせてインクを選ぶ。
旅先の切手や消印、絵葉書を使う。
誕生日に小さな贈りものを添える。
文香で、封を開く瞬間に香りを届ける。
はじめは自己紹介から。
共通の話題を探したり、知らない世界を教わったり。
年賀状や暑中見舞いなど、季節の便りも楽しみのひとつです。
会員登録と、安心して続けるために
文通はいずれの方式も会員登録が必要です。
迷惑行為防止のため、本人確認を行います。
収集項目・本人確認方法・会費・情報管理は、利用案内とプライバシーの案内でご確認ください。
会員登録の方法や利用条件については、お問い合わせください。
その先に、目指すこと
まだ知られていない地域の魅力に光を当て、地方での展開や、店舗間での文通をつなぎます。
地域に息づくものや文具との出会い、ワークショップなどを通して、手紙と旅の楽しみ方を広げていきます。
「会いに行きたい」が、
次の旅になる。
地元の人が、旅人に。
旅人が、誰かを迎える人に。
一通の手紙から生まれるつながりが、地域をまたいで続いていく。
そんな、人に会いに行く旅を、文通カフェから。